現金化の豆知識!アプリでもらえるポイントを換金するという方法

ポイントサイトが流行していますが、これは違法なものではなく、正規のビジネスであると言えるでしょう。ポイントサイトの収入源は、アフィリエイトなどの広告収入であることが多いですが、利用者もお金がもらえるというのが、ただのアフィリエイトとは違います。
もちろん、このようなサイトには悪質なものや詐欺業者なども混じっているようなので、口コミや評判などをチェックして、信頼できるところであるかを確認することも重要です。運営している会社の情報などもチェックしておきましょう。
実は、こういったサイトはクレジットカードなどの現金化に利用できることがあります。例えば、「会員登録をするだけですぐに5000Pをもらえる」という広告があったとします。会員登録のためにはクレジットカードを登録したり、電話番号認証があったりします。また、月額会員費をクレジットカードで支払う必要がある場合もあります。サイトを経由して、会員登録をすると、30分程度で5000Pが付与されたとします。5000Pはポイントですので、換金する必要がありますが、1日~1週間程度で口座に振込みがされるようになっていますので、結果的に現金化ができます。スマートフォンを持っている人なら、アプリダウンロードなどがおすすめです。

この方法で注意が必要なのは、ポイントが付与されるまでの期間です。例えば、商品を購入すると購入代金が100%還元されるというキャンペーンをやっていたとします。3000円の商品をクレジットカードで購入すれば、3000Pが付与されるので、サイトで換金手続きをして、口座振込みをしてもらえば、3000円が口座に振り込まれます。しかし、こういった100%還元のキャンペーンでは、ポイントが付与されるまえに1ヶ月から2ヶ月程度がかかるのが通常です。クレジットカードを現金化したいという人は、急いでお金が欲しいという人でしょうから、これでは間に合わないでしょう。
アプリのダウンロードがおすすめな理由の1つに、ポイントが付与されるまでの期間が短いということがあげられます。アプリをスマートフォンにダウンロードをして、会員登録をして、月額会員費をクレジットカードで支払えば、早ければ30分程度で付与されます。
複数のアプリをダウンロードすれば、1万Pを超えることもあるので、それを換金すれば、間接的にクレジットカードの現金化になります。早ければ2日程度で現金化ができるので、クレジットカード現金化の方法の中ではスピーディーな方法であると言えます。

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